mixiにも書いたけど、こっちにも転載。

今までの経験から考えると、WEB上のサービスには旬の時期っていうのがある。
mixiにもかつてはあった。mixiは、昔より今の方がもちろんユーザー数が多いんだけど、なんかわくわく感を感じなくなってきてる。 慣れてしまったとか、飽きてしまった、というのもあるのかもしれないけど、やっぱやってる人の層が変わってしまったからじゃないかという気がする。

新しいサービスには、新しもの好きでチャレンジングな精神を持った人が集まってくる。創造性の高い人が集まっているといえる。だから、面白いことを提案したりはじめる人が多く、サービスの持ってるポテンシャル以上の面白さが出ていたりする。

そうして人気が出て、人がどんどん集まってくる。しかし、後から入ってくる人は保守的な人が多い。あまり自分たちで発案したり、行動する人はいない。そういう人が増えてくると、最初にいた開拓者はだんだん抜けていく。すると、残りは保守的な人ばかりになり、退屈なコンテンツになっていく。いい言い方をすれば安定する。

個人的な経験としては、まず、お絵かき掲示板がそう。最初の頃はすごく面白かった。
あと、ニコニコ動画。今でも面白いけど、もう開拓者はいない。新着動画っていう生放送のやつだけが、面白いかなと思える程度。
pixivとかもそうだし、FF11もそうだったなぁ。

で、今はツイッターは開拓者がいっぱい集まっていて活きがいい状態。面白いことやり始める人がたくさんいて、活気がある。やるなら、今ですよ。

ということで、やりませんか?