参考資料として組んだ彦根城プラモデル(童友社)

今年の秋にかけて大津城を3DCGで復元するというプロジェクトがはじまる。
プロジェクトのメンバーは、僕と成安造形大学CG・アニメーションクラスの学生数人。

大津城は、滋賀県大津市にあったとされている。
大津城は関ヶ原の戦いの前後に存在していたが、関ヶ原の戦い以降、廃城となった。 膳所城や彦根城を作る際に解体された大津城の資材が使わているそうだ。現在、大津城があったとされているところには、一部石垣の残骸を残して何も残っていない。当時の資料もほとんど見つかっておらず、研究者の間でもわずかな痕跡から探っている状況なのだとか。

というわけで、大津城がどのような姿をしていたのか、具体的なことはわからないことだらけだが、なんとか形にしてみようということになった。

とりあえず、関連のあることについては勉強を始めた。日本のお城について無学なので様々な書物を集めて読み始めたところ。
お城の構造を感覚で理解するために、彦根城のプラモデルを組み立ててみたり…。
夏休みまでに、ある程度お城の構造について学び取りたい。